趣味の時代到来!あなたは趣味をアピールしていますか?

あなたはどんな趣味を持っていますか?それは「スポーツ系」ですか?「インドア系」ですか?「競技系」ですか?「ファン系」ですか?簡単に「趣味」と言っても今ではその種類は膨大です。一つの趣味だけでなく複数の趣味を持っている方も大勢います。特殊性の強い趣味などでは愛好家の数、理解者も少ない、というモノすらあるでしょう。趣味とはあなたを写す鏡でもあります。趣味とは人の個性を垣間見せるだけでなく、その人間の性質、考え方まで表に出させるとも言われます。ではあなたは普段女性に対し、自分の「趣味」をどのように披露していますか?どのようなアピールをしていますか?

「スポーツ系趣味」は女性にも理解されやすく、アピールもしやすいものでしょう。男性的な趣味ですから「男らしさアピール」も効果的です。また参加を促すのにも適しているといえます。「マラソン」「サイクリング」「ゴルフ」「テニス」などがそれでしょう。他には「ダーツ」「ビリヤード」「ボーリング」などは娯楽としても誘いやすく、また屋内なので気軽に誘える趣味です。スポーツ系趣味のアピールの仕方としては「爽やかさ」「終えた後の気持ち良さ」「生きがい」という部分を中心にしましょう。「楽しさ」などはやってみないと判り辛いものですから、アピールとしては弱いです。「自慢」はNGです。スコアやタイムなどを語るのは「この人は何故この趣味をやっているの?」と女性は思うのです。あくまでスポーツ系趣味はさりげなく、そのスポーツしている姿や様子を垣間見せるのが手です。

次には「インドア系趣味」。それこそ多種多様です。「読書」「ゲーム」「模型作り」「映画鑑賞」などが代表的なものでしょうか。「天体観測」等もこちらに含まれるかもしれません。「静的な趣味」と言い換える事もできます。「読書」や「ゲーム」「映画鑑賞」などは女性も好みやすい趣味ですから、「○○が面白かった」「○○は感動した」等の会話を簡単にさせてくれるものです。しかし気をつけねばならないのは作品等の「好み」です。好みは誰にでもありますが、あまり独善的な考え方や好みの伝え方は印象を落とします。ムリにとは言いませんが、できるだけ女性の好みを傷つけず、あなたの好みをあっさりと伝えましょう。もしも自分の好みと異なる作品を女性が口にしても、決して気分を悪くする事なく、冷静に、オトナの態度で接して下さい。又、特殊性の強い趣味をお持ちの場合は、その趣味がどのような分類に属する趣味かを最初に教えてあげましょう。子供にその趣味がどんなものかを教えるくらいの気持ちで、噛み砕いて伝えてください。それでも30%以上の興味は持たれないものと覚悟して下さい。

それほどによく分からない趣味に対し、女性は興味を示さないものです。「オタク的」な奥深い趣味の場合は、同じ趣味を持つ女性、或いは相当に興味を示して参加したがっている場合以外は人前で話すべきではないでしょう。あなたの大事な趣味が汚される場合が多いからです。多彩な趣味、趣味に対して情熱的な男性は、女性からの評価も高まります。趣味に熱い男性を、少年っぽさを感じて好きだという女性もいます。恥ずかしさ等は気にせず、趣味を人前で披露していきましょう。これまでのあなたの評価や認識が突如変わるかもしれませんよ。