僕らの大好きな美人。美人とはいったい?美人の正体を暴く!

キミは美人が好きか?俺は好きだ!美人がキライなオトコなんているのか!?いないだろ!そうだろ!今や美人は沢山いる!現代日本は美人のオンパレード、美人のデパート、美人の総合庁舎となった!総合庁舎はよく知らんが!メイク技術の向上で美女に化けているオンナもいるだろうが、見た目が美女ならそれでヨシ!永遠にメイクしててもらえば済む話だからな!オンナの誰もがダイエットしているし、普段から節制している事も多いから無茶苦茶なボディのオンナも減った!イイこと尽くめだ!・・・でも本当にそうか?確かに美人は増えた。しかしそれだけで僕らは美人と付き合えるのか!?オトコは怖がりだし、恋愛しようとする時はいつも不安で一杯になるもの。相手が美人の場合はそれが尚更爆発する!美人の前では自然ではいられなくなる!まあ、これらは僕らの小さな事柄だ。問題はそこじゃない。

美人はモテる。モテるという事は僕らの数倍、数十倍上の容姿、モテ職業、お金持ちのオトコだってその美人を好むって事だ。美人から見たら選択肢は多いって事だ。という事はだ、僕らの事を好きになってくれる確率なんて異常に低いんだろ…そう思ってしまう。やはり美女に手は届かないんだと肩を落とす。

じゃあ!と言って僕らはどうするか?見た目のグレードは下げてでも、器量のイイオンナや、性格の良いオンナ、笑顔が可愛いオンナならばイケるのでは!?と考えだす。緊張も少ない。相手も愛想もいいし、嫌われている感じもしない。コレはイケる!・・・しかし、ここが間違いなのだ!実は本当の美人とは見た目よりも中身が素晴らしいオンナの事なのである。いわゆる「中身美人」。「中身美人」の方が本当にモテるのだ!実はそういうオンナに、オトコは集中しているのだ!美人だが愛想が悪いオンナよりも、愛想の良いオンナの方が圧倒的にモテるのだ!僕らは知らず知らず、真理に近付こうとしていた。しかも無意識にだ!圧倒的な数の敵が存在する場に再び訪れた事にも気づく事なく…。実はこれによって「見た目美人」も悩んでいるのだ。

「見た目美人」のオンナは、彼氏がいなくても「彼氏が絶対いる!」「高飛車なんだろ?」「ラクしてモテる奴に性格イイ奴なんていない」と思われ易い。同時にオトコ側は美人すぎて声が掛けられないと嘆く。この負のスパイラルで「見た目美人」の方がモテない図式の中心にあるのだ。この図式は「イケメン」にも当てはまるという。飛び越えた「美」を持つ者は、また独特の苦しみを抱えるのだ。

真の「美人」「美女」とはどんな人間を指すのか?オトコ達は意識的にそれを掴む必要がある。見た目が「美人」のオンナが「中身ブサイク」とは限らないのだ。それを確認せず「見た目美人」を避けるのはバカな話だ。怖がらず美人にアタックして欲しい!

最後に、ここでの勝者的位置に立った「中身美人」の話を。昔から「悪女」とは見た目は普通だが、中身が異常に可愛らしく、誰よりも優しいオンナを指すらしい。だから「悪女」はオトコを容易に手玉に取れるのだという。これは「中身美人」のそれに類似している。気をつけて欲しい。